質の良い睡眠は美に通ず!快眠のための3つのコツ!

質のいい睡眠

あなたは最近よく眠れていますか??

OECDがとった統計によると、2014年の日本人女性の平均睡眠時間は7時間36分だそう。これを見た方、長いと思いましたか?実は世界の睡眠時間のなかでもっとも短いんだそうです!

世界の睡眠時間データ

  • アメリカは8時間42分、
  • 韓国は7時間42分、
  • 中国は9時間4分、なが!
  • インドは8時間40分
  • フランスは8時間32分
  • 南アフリカは9時間半!!

特に30代~40代の女性は、5人に一人がよくねむれない、寝つきが悪いという不満があるそうです。うんうん、わかります。かくいう私もたぶんその一人。

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よい睡眠とは?

スーッと眠りに入り、途中で起きずに朝パチッと目が覚める

これは最高ですよね。子供の時はそんな感じだったのに、いつからか疲労のたまったまま起きるようになって、もう何年だろう。

でも午前中10時から12時までの間に元気に動けるようなら大丈夫だそうですよ。

ぼーっとしたり、運転に支障が出るなら睡眠不足か睡眠障害だとか。そういう方はお医者さんに相談した方がいいかもしれません。

睡眠のメカニズム

最初にノンレム睡眠の一番深い段階の徐波睡眠に入る↓

レム睡眠へと90分の感覚で繰り返す↓

だんだんノンレム睡眠が浅く、レム睡眠が長くなる↓

目覚める

質のよい睡眠をとるために

記憶を整理するレム睡眠

脳を休めるノンレム睡眠

どちらとも大事な時間なんだそうですよ。

体の疲れが取れる理由

成長ホルモンが徐波睡眠にはいったときにドバっと分泌されるからなのだとか。骨や筋肉を作り、疲労回復や免疫力Up!そのため、成長ホルモンが不足すると肌が老化したり、、脂肪が燃焼されず太ったりしてしまうのですね。

じょうずなお昼寝が効果的!

理想の睡眠時間は25歳で7時間。そのあと健康な人は20年ごとに30分ずつ短くなっていくんだとか。

10時から2時までが成長ホルモンのゴールデンタイム!!とよく言われますが、成長ホルモンが徐波睡眠にはいったときにドバっと分泌されるこの時間こそ実はシンデレラタイム!!寝入り3時間の質を上げることが大切なのですね。

夜に充分寝れていない人は午後の短いお昼寝がとっても有効!

最近は街なかにお昼寝ができる「お昼寝カフェ」というものができてるんですって。ただ寝過ぎは夜眠れなくなっちゃうので15分~20分くらいがおすすめです。

睡眠に必要なのは朝の光

まず起きたらカーテンを開け外の明かりを浴びること!これで脳内時計がリセットされ、さらにすごいのは朝ごはんを食べると小時計が親時計(脳)と一致するんだとか!

このリセットから15.6時間後に眠くなるようになっているんですって。

夜寝る前の環境は大事

夜は部屋の明かりを暗く、暖色系の身の周りに包まれるようにして、パソコン・スマホなどはやめましょ。タバコ・カフェインもアウトね。

アロマオイルやカモミールのハーブティーなどでリラックスしましょうね♪

どうぞあなたも今日からぐっすり眠れますように!

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