【バイキング】快眠する方法 by茂木健一郎

バイキング(ひるたつ)で取り上げられていた

脳科学×睡眠のプロが教える快眠を誘う方法について
「脳が冴える快眠法」の本を出している脳科学者の茂木健一郎先生がおしえてくれましたよ。

親子3代で、90年間も快眠について研究してきた遠藤拓郎先生もアドバイス。

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睡眠を妨げる5つのNG行動とは?

1.スマホ

スマホのブルーライトがメラトニンを抑制するため、

光や音がドーパミンを出して、興奮状態になってしまうのでやめましょう。

2.夕食後のコーヒー

カフェインは覚醒効果だけでなく、成分が無くなるまで約8時間かかるとか!

私は、お茶なんかも飲んじゃってますが…

3.うたたね

寝る前のうたたねは、睡眠欲を減らしてしまうので、うたたねするなら

ちゃんと寝ましょう!

4.寝る2時間前にお風呂に入る

人は体温が急激に下がる時に眠くなるので、

お風呂は寝る1時間前にはいるのがベスト!

5.お酒

寝付きはよくなるけれど、

2〜3時間後にアセトアルデヒドが交感神経を刺激し体温が上がってしまうので、

目が覚めてしまうんだとか。

快眠のための3つの方法

一般的に良いとされる睡眠時間は7時間

1.ゆず湯に入る

柑橘系の香りは人間の褐色脂肪細胞を燃やすので、体温が上がり良い睡眠がとれる

この場合、毎回準備するのは無理だと思うので、市販の柑橘系入浴剤でもOK!

2.マスクをして寝る

鼻呼吸でいびきを防ぐ効果が得られます。

また、喉も乾燥から守ってくれます。

3.手袋・くつ下をつけて寝る

手と足の末梢血管が広がることで、体温が外に出て内部の体温が下がり

脳が睡眠をより促してくれるのだとか。

交感神経からリラックスの副交感神経にスイッチするのでより寝やすくなるとか。

その際は、ストレッチしてから手袋・くつ下をつけるとベター!

快眠ストレッチ法

思いきり手を握り締め、解放

これを3回繰り返す

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