【バイキング】危険な風邪薬の飲み方by加藤教授

11月12日のバイキングより、危険な風邪薬の飲み方について放送されていました。

薬のexpert、東京薬科大学の加藤教授が危険な風薬の飲み方について説明していましたよ。
薬の講演依頼が雑踏している人気の先生です。

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毎回同じ風邪薬を飲むのはだめ!

その都度、風邪の症状に合った薬を飲むのがベスト。
風邪薬には細菌を殺す薬が入っていないので、自分の体の中でウィルスと戦う必要があるのです。

鼻水、熱、咳などの症状を抑える対症療法が風邪薬なのですが、症状が出てから飲むのが正解。
ひきはじめに飲むのは意味は無いそうです。

ではひき始めに、ウィルスに勝つために飲む方法としては、葛根湯が本来持っている自然治癒能力を引き上げるので効果的!

体の虚弱な人、体力が衰えている人などは控えないといけません。
さっき麻王と言う交感神経を興奮させるの効果があるので体の弱い人は飲まない方が良いそうです。

風邪薬を自分で選ぶのはだめ!

風邪だと思って飲んでいたら別の症状だということもあるので必ず薬剤師に聞いてほしいそうです。

聞いてほしいポイント
1何時から症状が出たか
2.最も辛い症状は何か
3今の体調子供の薬について

親と同じ薬を飲ませるのはやめて下さい!
子供に対して重い副作用、例えばアスピリンを始めとするものがたくさんあり、15歳以下の子供には重い副作用を起こす可能性があるとか。
15歳未満の子供にはアセトアミノフェンと言う成分が入った薬が良いそうです。

風といっても毎回同じ原因ではなく、いろいろな症状が出るのでそこを見極めないといけないのですね。

薬の飲む時間について

色前…食事の30分前
食間…食事と食事の間を2時間あける
食後…食後の後30分以内

基本的に食前は胃の中を空っぽにしておいてくださいよと言う状態です。

水がないときに、唾液で風邪薬を飲むのは危険だそう!

お水なしで薬を飲むと喉に張り付いてコーティングがとれてしまうのです。
そうすると…粘膜のただれ炎症の恐れが起きてしまうのです。

体にいいからといって栄養ドリンクを風邪薬と合わせて飲むと危険!

一緒にカフェインを含む栄養ドリンクとかで薬を取りすぎると…眠れず副作用起こしてしまうかも。
カフェインを摂りすぎると、脳神経を過剰に刺激してしまい、その結果頭痛やめまいを引き起こしてしまうのです。
そして予想しない副作用を引き起こしてしまうことも。

毎日飲んでいるからといって、牛乳を飲んですぐ風邪薬を飲むのは危険!

1日1回服用の薬などは、胃の中で一回しか溶けない。

普通、胃は酸性で腸は中性です。

牛乳が胃を中性にしてしまうので胃で解けないはずの薬が、胃で溶けてしまうから。

もう飲んでも大丈夫。と思い込んで、二日酔いの時に風邪薬を飲むのは危険!

お酒や薬が脳の機能抑制してしまい、脳機能が低下して意識を失ってしまう恐れがあるからだそうです。

これは最悪の場合、死に至ってしまうこともあるそう。

あまり気にしないで風邪薬を飲んでいる人は、今後、気をつけて飲まないといけませんね。

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