君島十和子さんのお風呂の入り方が美肌と髪に超イイ!

君島十和子 お風呂の入り方

もうすぐ50代になる彼女。なお美しい美貌を兼ね備えている、まさに美魔女?の君島十和子さん!彼女のお風呂の入り方は、美しい肌や髪を維持するのに役立つポイントがありすぎ!

実際にそのやり方で入ったら、肌も調子いいし、髪もしっとり。いままで無駄なエネルギーで洗いすぎていたな~と反省。では、そのポイントを書いていきますね。

出典:http://www.felice-towako.co.jp/interview/index.html

 

君島十和子流 お風呂の入り方

美しくなるのに、お風呂の入り方はとても大きなポイントですよね。

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ヒートショックプロテイン的入浴法

十和子さんはぬるいお風呂より、もともと熱いお風呂が好きなんだそう。

ポイントは、肘から上と首から上は、シワ防止の為絶対お湯につけません!

HSP入浴法とは…熱めのお湯に浸かり、体温を上げる入浴方法。

①40~42度のお湯に10~20分つかる。

②体温が38度になるように体を温める(体温計を口にくわえて体温を確認)

③入浴後はバスタオルや毛布などにくるまり熱を逃さないように10分ほど安静にする。

④入浴前後に水分補給をしっかり行なうこと

細胞に熱ストレスを与えることで、傷ついた細胞を修復し、活性化させるたんぱく質が、増加するといわれている。

HSPとは…ストレス等で傷ついた細胞を修復するたんぱく質。

私がお風呂でのアンチエイジングによさそうだなと思うのは、熱めのバスタブにつかって充分に身体を温めてから、冷水シャワーを浴びる“温冷浴”。1分づつ計7~10回くらい!繰り返すのですが、とても血流がよくなるんです。

手先や足先の毛細血管まで刺激が届くのでむくみや冷えの解消になっているのを感じます。血流が滞っていると老化も早くなるので、アンチエイジング効果も期待できると思います。

入浴時間も決めていなくて、汗ばむ位が目安。ただ体力的に疲れているときは短めにします。
精神的に疲れているときは、長めに入ってリフレッシュを。

頭皮マッサージの方法は?

1枚の皮膚でつながっている顔のたるみやシワ予防に、緩んでくる頭皮をマッサージで元に戻すことで効果が期待できます!

こするのではなく頭皮を揉む!
頭の筋肉の動きを感じながら、とにかく揉みます。彼女は手だけでなくシャンプーブラシ等も使っているようです。

1日中髪を結んでいた時に、シャンプーブラシを2個使っているみたいですよ。

髪の洗い方

シャンプーを流すときはぬるま湯で。トリートメント流し時は冷水で!
お風呂の入り方にコツがあるそうなので書いていきますよ。

湯船で暖まった後に、頭皮の毛穴から汗と一緒に老廃物を出しながらシャンプーする。

流すときは、顔を洗うよりちょっと低い温度で。
スタイリング剤が顔にかかるのが嫌なので、泡が肌に伝わらないように顔上向きにした状態で流す

トリートメントをつけたら、また湯船につかり、流すときは下を向いて頭だけに入れ水をかぶる
これは頭皮を引き締めるためですが、むくみ防止のためにふくらはぎにも冷水をかけます。

体の端っこと端っこがきゅっと引き締まるので、全身の血流が良くなる気がします。
もちろん体調と相談して、風邪などのときには様子を見ます。

 

彼女は頭を洗うのがなんと2日に1回なんだそうです。いろいろ試した結果これが1番落ち着く洗い方なんだとか。
前は毎日洗っていたにもかかわらず頭がすぐ臭くなるのでどうしたものかと悩んでいたら、十和子さんの洗い方を見つけたので早速実践!

この洗い方でやるようになってから、確かに前ほどすぐに臭くならなくなった気がします。

まとめ

洗いすぎると、もともと皮膚にある皮膚の表面を守る菌を流してしまうので逆にバリアが弱くなって周りの影響をうけやすくなるのですね。それが臭くなってしまう原因だったようです。

これは、本当に目からうろこでした!

このコツを参考に、どうぞ美しくなってください!

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君島十和子 お風呂の入り方

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