スマホ老眼に気をつけよ!家でできる4つの予防対策!【ワイド!スクランブル】

最近良く目にするスマホ老眼
このスマホ老眼は、疲れ目によって焦点を合わせる機能が弱くなってこと。

近くにある文字がかすんだり、文字が二重に見えるという症状が起きてしまうそうです。これはすでに若い人にも蔓延しているといいます。

対処法・改善法

①パソコンやスマ方使う時1時間20分程度の休みを取る
②画面から目を40センチ離して使う
③度数のあったコンタクトレンズや眼鏡を使う

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5つの疲れ目チェックリスト!

①新聞を読んでいて文字が霞む
②近くから目線を遠くに移した時ピントが合いづらい
③慢性的に肩や首が凝っている
④目が渇いたり、瞳の奥に痛みを感じる
⑤集中力なくなることがしばしばある

この5つの中のうち1つでも当てはまったら要注意ですよ!

 

この疲れ目が慢性化して頭痛や肩こり、吐き気などが溜まってしまう眼精疲労に悩む人が増えています。

普通は1日休みを取れば治るのですが、この眼精疲労は1日休んでも回復しないと言う症状。

これを放っておくと精神バランスが崩れてうつ病などの症状を引き起こしてしまうことも。病院などでは、目の緊張ほぐす、点眼薬を処方してくれたりします。

専門スタッフによるケア

自律神経を調節するツボに近赤外線を当てる
電気で温める機械で目の周りの血行促進させる

こういったケア方法があるのですね。

家でできる眼精疲労改善法!

①目を大きく開いたり閉じたりして約10秒間繰り返す

②目線を近くの指先と遠くの壁に交互に移動させる

③ホットタオルを作って目の上や首の後ろを温める

④熱湯の湯気を2分ほど目に当てる

若年性白内障と緑内障

40代で大桃美代子さんがかかった若年性白内障は、進行すると目のかすみや濁りがでてしまうこと。

アレルギーは解消ストレスなどが原因で今は30から40代で発症することもあるそうです。

濁った水晶体を人口レンズに変える手術をして右目を回復したそうですが、常に幕がかかって霧の中にいるような感覚だとか。日常生活も容易ではなくなりますよね。

車のスピードメーターや標識なども見えないし、交通事故を起こすリスクが2.5倍に上がってしまうそうです。

この若年性白内障の子とは手術をすると0.2から1.2まで上がるといった例も。でもこの手術は片目で約70万円~ほど。

また緑内障も最悪失明してしまう病気です。
これは視神経に障害が起こってしまい、視界のいち部分が見えなくなってしまうのです。
40代以上の20人に1人が発症している病気で、今はハッキリした治療法はまだ見つかっていないのだそう。

となれば早期発見が大事になってきますよね。眼科ドックと言う検査をしてくれるところもあるので、心配な人は利用してみると良いでしょう。費用は2時間で約2万円ほど。

スマホやパソコンをよく使う人は、できるだけ点滴やサプリ等で日頃から目をケアしてあげると安心ですね。

【ファンケル】スマホ・パソコンで1日中がんばる目に!えんきん♪

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