美コラム

正しいお風呂の入り方~風邪・冷え症・むくみ対策~【バイキング】

投稿日:2015年10月26日 更新日:

10月15日のバイキング(ひるたつ)でお風呂の達人・温泉療法専門医(早坂信哉先生)が教える、風邪・冷え症・むくみ対策についてとりあげられていました。

体に良い入浴法、気になりますよね~ 🙂

なかなか温泉専門家って聞かないので、これはためになりそう!美容・健康に役立てちゃいましょう!

体に良い正しい入浴法

1位 肌に悪い1番風呂は避ける

日本の水道水は濃度が薄いので、肌への刺激が強いんだそう。2番風呂以降は汗などでお湯の成分が濃くなるので、肌への刺激をやわらげるため良くなるそうです。

対策としては、1番風呂でも入浴剤を入れればOKですよ!

2位 半身浴より全身浴

身体にとどまる温かい熱が長くとどまり、新陳代謝が良くなるとか!また、身体のあちこちの痛みに効く!筋肉の緊張がほぐれてリラックス効果も!

3位 食事直後の入浴はアウト

食後すぐの入浴は、消化が悪くなるため。食後、30分〜1時間後がべスト!

4位 風邪でもお風呂に入ったほうがいい

お医者さんがOKだしてくれれば、抵抗力も上がるし、新陳代謝が盛んになるんだとか!

5位 寒い日は!!ぬるめの風呂に入る

一番良いとされるのは、40℃のぬるまに10〜15分くらい。

 

体の悩み別オススメ入浴法

冷え症

入浴の途中で手足を冷やすと交感神経を刺激するので自律神経が整うそうですよ!

足のむくみ

40℃で全身つかって長く入ると効果的!

足に水圧がかかり、足の血液、体液が心臓に戻るため。その際、足の曲げ伸ばしをすると、むくみ解消にもいいそうです!ただ、注意することは、高齢の人や、心臓や肺が悪い人は半身浴の方がオススメ。

加齢臭

朝に41℃のシャワーを1分浴びる。

皮脂に含まれる、加齢臭の原因のもとが落ちるんだそう!

ダイエット

運動する前に入浴するとエネルギー消費が上がり、ダイエットに効果的。代謝を高められるそうですよ。

更年期障害

毎日決まった時間に入浴する。

これは自律神経の働きを正しくするんだそう。理想の長さは、40℃で5分+5分+10分の合計20分の入浴がいいそうですよ。

タメになりましたか?ぜひとりいれてみてくださいね!







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